本文へスキップ

(c)2017 WADASOUKEN(著作権侵害にご注意ください)

TEL 050-3786-3704

         〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-1-3
                    アミーホール3F

公開セミナーSEMINAR

ご案内&お申込


タイトル 《和田創方式》 ケーススタディとトレーニングで身につける
「報連相」の基本と実践
上司の支援を勝ち取り、仕事の成果を引き上げる
日程 ご都合のいい日程をお選びください。
2020年7月7日(火)
2020年10月6日(火)
時間 午前10時~午後5時
会場 JR東京駅周辺(後日連絡) ズームセミナー
対象 若手社員、新入社員、中堅社員の方々(上司向け内容多し)
講師 和田創研 和田創
内容紹介 「報連相」はビジネスでもっとも基礎的なコミュニケーションです。しかし、それを苦手や負担に感じる部下が増え、上司に不安とストレスを与えています。
部下が報連相を行えないと自らの仕事の遂行が危うくなり、成果の創出が望めません。ひいては部門の運営、会社の経営を混乱させ、不利益をもたらします。
本講座では、結果を出せない組織と個人の再生に携わってきたコンサルタントが、ビジネスコミュニケーションの土台となる「報告・連絡・相談」の基本と実践について、事例研究を交えて分かりやすく解説します。
報連相の自己診断に加え、ちょっとした演習と実演も織り込まれており、部下は上司の支援と周囲の信頼を得られる報連相のコツが身につきます。おのずと組織全体の業務の遂行が円滑になり、生産性が向上します。
さらに、実習を通じて参加者と意見交換と交流を行え、それ自体が学びになります。職務経験の浅い若手の方はもとより、新人や中堅の方にもお勧めします。
内容構成 〔はじめに〕たかが報連相、されど報連相

Ⅰ 「報連相」の基本
   報連相の重要性とメリットをわきまえよう

1.「報連相」とは何か
2.報連相の重要性を腑に落とせ
3.報連相を大切にするメリット
4.なぜ報連相をうまく行えないのか
5.報連相を疎かにするデメリット
   ⇒報連相実践度対比表
6.ケーススタディ(事例研究)
7.セルフチェック
  ⇒報連相チェックシート

Ⅱ 報連相、守るべきポイント
   周囲から大きな信頼と高い評価を得られる

1.まずは上司の指示をしっかりと受ける
2.報連相の対象とタイミングを誤るな
3.報連相のすべてに共通するポイント
4.TPOに合わせて最適の方法を選ぶ
   ⇒報連相メソッドマトリクス
5.報連相上手になるための条件とは?
  ⇒報連相フォーム

Ⅲ 「報告」の実践とコツ
   おもに上司に仕事の結果や経過を知らせる

1.報告は仕事ができる社員への第一歩
2.上司は部下の報告に不満を感じている
3.これだけは押さえたい報告の急所
4.どんなときにどんな内容を報告するか
5.口頭報告と文書報告の留意点
6.中間報告と悪い報告の留意点
7.見込客紹介に対する報告の留意点

Ⅳ 「連絡」の実践とコツ
   狙った関係者に単純な情報を行き渡らせる

1.連絡は社内や顧客に共感をはぐくむ
2.これだけは押さえたい連絡の急所
3.メール連絡と電話連絡、手紙連絡の留意点
4.実践したい社内連絡の留意点

Ⅴ 「相談」の実践とコツ
   周囲に困難や障害を乗り切る助言をもらう

1.相談は仕事の困難や障害を乗り越える
2.これだけは押さえたい相談の急所
3.相談は問題を解決できる人を見定める
4.相談前の準備がその成否を決定づける

Ⅵ 演習と実演で報連相を身につける
   思いどおりのビジネスコミュニケーション

1.ワークショップ(演習)
   ⇒報告実践シート
2.ロールプレイ(実演)
  ⇒報告評価シート

〔あすから〕組織人として成功を収めよう

※内容の改訂により一部が変更になる場合あり。
参加費 ウェブ 22,000円(1名当たり。教材費込。消費税別途)
リアル 44,000円(1名当たり。教材費・昼食代込。消費税別途)
※1社2名の参加は1名当たり1割引、3名以上の参加は1名当たり2割引、5名以上の参加は1名当たり3割引、10名以上の参加は1名当たり4割引となります。
 備考  

申込方法

●ウェブまたはファクスでお申し込みください。ウェブからのお申し込みは、お申し込みフォームに必要事項をご入力のうえご送信ください。ファクスでのお申し込みは、パンフレット(PDF)を出力し参加申込書にもれなくご記入のうえファクスでお送りください。
●お申込しみのメールまたはファクスを受信した後、当社より、メールにて請求書と参加証、会場地図などをご送付します。お申込しみのメールが届かない場合は、正常にメールが送られていない場合がございますので、お手数ですが、当社までお問い合わせください。
●開催7日前までに、請求書に記載した銀行口座へ手数料ご負担にてお振り込みください。
なお、参加申込みをお断りする場合がありますが、その際に理由を明らかにする義務を負いません。
●直前のお申込みはお受けできません。
また、キャンセルのご連絡は3日前までにお願いします。それ以降になりますと参加費の払い戻しはいたしかねますので、代理の方がご出席ください。

下記のフォームにてお申し込みください。同業者および個人のお申し込みはできません。

ご入力いただいた個人情報は和田創研にて厳重に管理したうえで、本サービスの提供のほか、和田創研グループからの関連情報の提供に使用します。
第三者に開示・提供することはありません。