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タイトル 価格・条件交渉の急所とコツを解説
値上げ交渉の進め方
取引の縮小や解消を招かずに同意を取りつける
日程 2017年7月19日(水) 
時間 午前10時〜午後5時
会場 和田創研セミナールーム(東京・銀座)
対象 社長、取締役、後継者の方々
講師 和田創研 和田創
内容紹介 コストダウンの努力を前提とし、企業は適正な利益を確保すべきです。価値に見合う価格を設定しない、仕事に見合う対価を要求しないのは不当です。
また、企業経営は「山あり谷あり」。どうにも苦しければ値上げを行うほかにありません。そうした状態を放っておいては、会社が回らなくなります。
本講座ではクライアントを値上げできる会社にすることを使命と考えきたコンサルタントが「値上げ交渉」のセオリーとノウハウについて解説します。
おもに念頭に置くのは、経営の余力が乏しく、顧客との力関係が弱い内需・地場の企業です。
「値上げ」という厄介で困難のテーマを取りあげ、その進め方と交渉術を掘り下げています。
目論見どおりの成果を収める「値上げ交渉」とはどのようなものかをつかんでいただけます。
ただし、後ろ向きでなく、自社に好循環をもたらす前向きの値上げにフォーカスしています。
内容構成 〔はじめに〕交渉で目論見どおりの成果を収める

T なぜ値上げに踏み切るべきか
  正しい値上げ交渉は互いを豊かにする

1.企業が「値上げ」に動き出している
2.なぜ値上げ交渉を始められないのか
3.儲けはESとCSの向上につなげる
4.値上げですべてが変わり、よくなる
5.値上げは「全社改革」を引き起こす
6.値上げとは経営理念を実践すること
7.値上げに踏み切るに当たってのキモ

U 値上げには環境の整備が先決
  マネジメント&マーケティングを正す

1.値上げを働きかけるうえでの大前提
2.もっとも難しい値上げ交渉とは何か
3.値上げの成否は事前の準備で決まる
4.顧客が自社とつきあう理由をつかむ
5.自社と競合の客観的な魅力をつかむ
6.脱・下請けは値上げ交渉から始まる

V 値上げ交渉を成功へ導く準備
  価格の引き上げを認めてもらうために

1.事前の情報収集とちょっとした打診
2.値上げの必要性・必然性を明示する
3.交渉に必須のマーケティングの観点
4.商品戦略の強化と見直しに取り組む
5.ブランド戦略の強化と見直しを図る
6.価格の設定のメカニズムとジレンマ
7.価格戦略の強化と見直しに取り組む

W 手はずを整えて値上げ交渉へ
  全員が勇気と自信を持って動き出せる

1.リレーションの地ならしを徹底する
2.交渉では譲れない条件が弱みとなる
3.有力顧客に対する価格交渉の難しさ
4.主要顧客とのつきあいを再構築する
5.値上げ交渉のタイミングを逃さない
6.値上げ交渉で用いる資料を作成する

X 値上げ交渉で使える実践技術
  これで難しい場面を何とか乗り切れる

1.値上げ交渉の対象と体制のつりあい
2.値上げ交渉に臨むうえでの基本姿勢
3.合意を形成するための実践的スキル
4.常とう手段でもよく効くテクニック
5.しがみつくようでは足元を見られる
6.値上げが認められた後が大事になる

Y 値上げ交渉のケーススタディ
  収益確保と生き残りを叶えた成功事例

1.飲料会社の完璧な事例
2.下請け会社の不退転の事例 etc.

Z 値上げ交渉のワークショップ
  準備項目とスケジュールを明確にする

1.ワークシートへの記入方法
2.値上げ交渉のタイムテーブル etc.

〔あすから〕生産性向上⇒残業時間減少の実現へ

※内容の改訂により一部が変更になる場合あり。
参加費 55,000円(1名当たり。教材費・昼食代込。消費税別途)
※1社2名の参加は1名当たり1割引、3名以上の参加は1名当たり2割引となります。
 備考 和田創研では、@「値上げ交渉の進め方」とA「値引き対策の進め方」のセミナーを2日連続で開催しています。
どちらも利益率を高める方策です。値上げに踏み切っても値引きに頼っては意味がありません。
2日連続で参加されることをお奨めします。

申込方法

●ウェブまたはファクスでお申し込みください。ウェブからのお申し込みは、お申し込みフォームに必要事項をご入力のうえご送信ください。ファクスでのお申し込みは、パンフレット(PDF)を出力し参加申込書にもれなくご記入のうえファクスでお送りください。
●お申込しみのメールまたはファクスを受信した後、当社より、メールにて請求書と参加証、会場地図などをご送付します。お申込しみのメールが届かない場合は、正常にメールが送られていない場合がございますので、お手数ですが、当社までお問い合わせください。
●開催7日前までに、請求書に記載した銀行口座へ手数料ご負担にてお振り込みください。
なお、参加申込みをお断りする場合がありますが、その際に理由を明らかにする義務を負いません。
●直前のお申込みはお受けできません。
また、キャンセルのご連絡は3日前までにお願いします。それ以降になりますと参加費の払い戻しはいたしかねますので、代理の方がご出席ください。

下記のフォームにてお申し込みください。同業者および個人のお申し込みはできません。

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