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CI制作 HP制作CREATIVE

CI制作

CIとは、コーポレート・アイデンティティ(Corporate Identity)の略です。
最大の狙いは、ビジュアルな表象を通して企業の「独自性」をすみやかに関係者に印象づけること。
この独自性は、企業が大切にする理念や目標、文化や風土、責任や事業など、自らの存在意義と深く関わっています。
社内に対しては、全員の求心力やモラル、意欲や士気を高める効果があります。
社外に対しては、無形の財産ともいえる自社の好感度や信頼性を高める効果があります。

CIは、おもに「シンボルマーク」と「ロゴタイプ」から成り立ちます。
単純明快なほど視認性・識別性が優れます。
長く用いるため、時代の変遷に揺さぶられない普遍性を備えることが必須になります。
また、競合他社と差別化を図れることが重要になります。
ホームページ、会社案内、製品カタログはもとより、看板、名刺、封筒、車両、ユニフォームなど、さまざまなメディアやアイテムに展開されます。

CIはいまやデザインに留まらず、メッセージを絡めたイメージづくりによって「企業価値」を向上させる取り組みに進化しており、「経営戦略」の一つになっています。
和田創研は、この流れを踏まえたうえで、クライアントが顧客や取引先、求職者をはじめとする社会とよりよいコミュニケーションを図り、リレーションを築けるCIの制作に努めています。

HP制作

HPとは、ホームページ(Homepage)の略です。
最大の狙いは、企業の存在と価値を知らせること。
言い換えれば、知名度と認知度の向上を図ること。

HPの本来の意味を知りたい方にはインターネットで調べていただくとして、ここでは企業が自らの紹介を行うために運営する公式のウェブサイトとします。
したがって、特定のドメインに属するウェブページの全体を指します。

HPは、さまざまな関係者に対する情報の発信がもっともベーシックな機能になります。
会社や事業、商品(サービスを含む)などを訴求するほか、強調したい取り組みや出来事などを告知します。
HPには、時間と場所の制約を受けずに顧客や取引先、社会に働きかけられるという大きなメリットがあります。

HPは、初期には閲覧者に情報を提示する一方的なものに留まっていましたが、今日では利用者と情報をやり取りする双方向のものが主流になっています。
技術の進化とノウハウの蓄積にともなって仕事の受注や商品の販売を支援できるようになり、さらに取引の決済まで実現できるようになりました。
これらのほとんどを社員が担っていた頃と比べて隔世の感があります。

和田創研が得意とするのはBtoB営業、それもソリューション系の営業を行っている中小・中堅企業のHPの制作です。
ついては、経営者の志に裏打ちされた「理念」を押し出すことで訪問者の関心を高め、共感を育むことを大切にしています。
HPが優良顧客や大口商談を取り込むきっかけとなる資料請求や引き合いを促すには、こうした土台がしっかりしていることが条件です。

近年は求人難が深刻になり、中小企業は不人気業種でなくても人材を確保できなくなっています。
和田創研では、費用のかさむ求人広告などに頼らない、HPを主体とした通年採用への転換を推進しています。
応募者の母数の増加はもちろん水準の向上を重んじています。
仕事のやりがいと家族経営の温かさを望み、あえて中小企業を選ぶ若手は確実にいます。
HPがそうした有為の人材を惹きつける魅力を備えるには、やはり先に述べた土台がしっかりしていることが条件です。

いまやHPを欠いては営業や販売、採用など多岐にわたる企業活動をスムーズに進められなくなりました。
しかし、表面的な見栄えや小手先のテクニックで顧客や求職者をとらえられません。
和田創研は、企業の拠りどころとなる理念を中心に据えてハイクオリティなHPを制作し、業績向上と社業発展に寄与します。